2022年05月10日

三重県しんきんレポート

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2022年春 Vol.037号にて私の大好物、伊賀米が特集されています。
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ページを開いてみると誌上ビジネスマッチングの1社として弊社が紹介されています(^▽^)
北伊勢上野信用金庫 西原支店様 弊社を取り上げてくださり、心より御礼を申し上げますm(__)m
posted by 山崎木材(有) at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 山崎木材(有)

2022年05月02日

国産カラマツ 争奪戦のワケ

ロシア産木材禁輸で住宅業界悲鳴 需要あるのにマイホームを建てられない!
https://news.yahoo.co.jp/articles/26316e09ba3fe068c68ce8a5406e18bdbc59cd6e


「住宅用の12ミリの合板の表裏計2ミリは、圧倒的にロシア産カラマツが使われています。強度に優れ、コストも安い。クギの保持力もある。国内で皮剥ぎ、乾燥工程を必要とする丸太ではなく、10年くらい前から単板で納入してくれるようになり、圧倒的シェアを占めるようになった。ロシア産木材の禁輸を受け、国産カラマツや北米産カラマツを丸太で買い、単板に加工するしかありません。コスト、品質、手間などいろいろと大変だと思います」 上記記事より抜粋

ロシア産カラマツ単板の代替材として国産カラマツが争奪戦になってしまった・・・。
国産アカマツは長さ2m材に伐ったとしても曲がり材が多く、歩留まりが悪い。
また国産カラマツより大きな節(枝)があるので使いづらい。
尚且つ、カラマツよりねじれがでやすい(後から反ってくる)
それでも国産カラマツがこれだけ値上がりすれば、国産アカマツも代替材として徐々に値上がりしていくだろうと予測されている。

国産カラマツと国産アカマツが注目されるのは20年振り?30年振り?かもね。
20〜30年という期間が長過ぎて、日本の松を大量に在庫保有して製材する業者は全国を探しても10社に満たないかもしれない。
伐採業者や林業業務へ勤務されている方々が高齢化により減少したのと同様に製材業務へ勤務されている方々も高齢化しています。

新型コロナにウクライナ侵攻余波…ロシアの木材輸入禁止で国内の原木争奪戦 三重の名木「尾鷲ヒノキ」も高騰
https://www.youtube.com/watch?v=czEm6pUFGFA


三重の名木「尾鷲ヒノキ」と同様に 奈良の名木「吉野マツ」を宣伝することが私が頑張らないといけない大きな御役目です(`・ω・´)
義務というより自分がやらなければならない使命感かな。
posted by 山崎木材(有) at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地松 落葉松 土木用材

2022年04月29日

岐阜県下呂市へ地松梁丸太を納材

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前日に宵積みして、早朝に三重県名張市を出発です。
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M様、弊社の地松 梁丸太 天然乾燥材をお買い上げ頂きまして、誠にありがとうございます!!
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無事に納品を終えて、帰り道に下呂温泉へ立ち寄りました。
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日帰り温泉 開放まで時間があったので、周囲を探索します。
岐阜県下呂産の地松を見つけて、癒されます( ´艸`)

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歴史記念館で飛騨の歴史を学びます。
高山県は明治4年(1871年)に廃止され、松本に県庁を置く筑摩県に合併したそうです。
筑摩県という県名自体、初めて知りました。
筑摩県から千曲川が名付けられたのかな??

https://panoramahida.iza-yoi.net/monogatarihidarekishigendai.html

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へー、下呂石という岩石が有名なんですね。
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温泉で疲れを癒した後は三重県へ帰社します。
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道中にあった道の駅で重要文化財の文字を確認します。
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木造の水車がカッコよかったです(^▽^)

今回の主な走行ルート
東海環状自動車道 富加関IC〜東海北陸道 尾西IC
東名阪自動車道 桑名東IC〜名阪国道 上野名張IC


弊社の国産松 天然乾燥材をご覧に遠方より御来店頂きまして、心より御礼を申し上げますm(__)m
posted by 山崎木材(有) at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 地松