2022年05月25日

京都府八幡市へ

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帰りに人気つけ麺店の麺屋たけ井R1店へ。
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本店(城陽市)、なんばラーメン一座店(大阪市中央区)、R1店(八幡市)と3回目の来店。
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開店前の並び待ちの間に尊敬する材木屋さんが納材したという材木をじっくりと観察。
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待合室内からを正面と考え、外観は木裏使いにしてあります。
どんなことでも常に学ぶ姿勢を忘れたらいけません。
彼の情報発信に感謝です。

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といいつつメインはもちろんつけ麺でR。
R1店とかけてみました( ´艸`)

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八幡市内は初走行です。
307号線から山手幹線22号線を走っていると凄い渋滞。。。
1つ手前の京田辺市役所東の交差点を右折したほうが空いてるみたいやね。
こんなとこにコストコがあるなんて知らんがなw もっとはよ教えてさww
帰りは 京奈和自動車道 田辺北IC〜木津IC まで抜けてから 名阪国道 天理IC〜治田IC の経路で帰社しました。


コストコといえば、三重県亀山市に出店するみたいですね。
場所はどこになるかまだわかりませんが、造成工事にて松杭丸太や松矢板が設計図面に入ってくれば、必然的に私が見積作成することになります。

コストコが亀山市進出で立地協定 三重県内初出店へ 伊賀からも近く
https://article.yahoo.co.jp/detail/1e7b486cee500a43bed688a810cb7992442bacda


2022年は概算や積算含め見積作成しているのは主に河川工事と新名神高速道路、京奈和自動車道、東海環状自動車道の関連事業が多いですね。
新名神は三重県内は完成したので今は滋賀県内〜京都府内に集中していますし、京奈和の奈良県内は高架ばかりで、土木用材はほとんど必要ありません。
これから国産松の土木材料が必要になりそうな東海環状自動車道やコストコ新店の東海地区からの御注文をお待ちしております(^▽^)
posted by 山崎木材(有) at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 地松 落葉松 土木用材

2022年05月13日

4月もたくさんの御注文を頂きまして、誠にありがとうございます!!

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松丸太、松杭丸太、松矢板 2社様より発注分 積み合わせです。
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弊社の国産カラマツ 国産アカマツ 国産松 土木用材をお買い上げ頂きまして、誠にありがとうございます!!
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4月29日ブログ記事参照
http://jimatsuyama.sblo.jp/article/189501783.html

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リフォーム用材 地松 化粧材 御注文寸法に製材。
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奈良県産 吉野松 総赤身 二面無節 完全天然乾燥材。 
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奈良県産 吉野松は天然木しかありません。
ある程度の長さが必要な場合、枝のない無節〜無地を一面出すこと自体、とても難しいです。
また化粧用材の場合は表面割れ×なので、大きなヒワレをいれないように自然乾燥させないといけないため、さらに難易度が上がります。

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弊社の松板 4t一車分と地松丸太をお買い上げ頂きまして、誠にありがとうございます!!
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2社様より発注分 積み合わせです。
松杭丸太 特殊寸法をお買い上げ頂きまして、誠にありがとうございます!!

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チェーンソーによる先付加工もたくさんこなしました(^▽^)
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弊社の国産赤松 国産落葉松・唐松 土木資材を遠方よりお引き取りに御来店頂きまして、心より感謝申し上げますm(__)m
posted by 山崎木材(有) at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 地松 落葉松 土木用材

2022年05月02日

国産カラマツ 争奪戦のワケ

ロシア産木材禁輸で住宅業界悲鳴 需要あるのにマイホームを建てられない!
https://news.yahoo.co.jp/articles/26316e09ba3fe068c68ce8a5406e18bdbc59cd6e


「住宅用の12ミリの合板の表裏計2ミリは、圧倒的にロシア産カラマツが使われています。強度に優れ、コストも安い。クギの保持力もある。国内で皮剥ぎ、乾燥工程を必要とする丸太ではなく、10年くらい前から単板で納入してくれるようになり、圧倒的シェアを占めるようになった。ロシア産木材の禁輸を受け、国産カラマツや北米産カラマツを丸太で買い、単板に加工するしかありません。コスト、品質、手間などいろいろと大変だと思います」 上記記事より抜粋

ロシア産カラマツ単板の代替材として国産カラマツが争奪戦になってしまった・・・。
国産アカマツは長さ2m材に伐ったとしても曲がり材が多く、歩留まりが悪い。
また国産カラマツより大きな節(枝)があるので使いづらい。
尚且つ、カラマツよりねじれがでやすい(後から反ってくる)
それでも国産カラマツがこれだけ値上がりすれば、国産アカマツも代替材として徐々に値上がりしていくだろうと予測されている。

国産カラマツと国産アカマツが注目されるのは20年振り?30年振り?かもね。
20〜30年という期間が長過ぎて、日本の松を大量に在庫保有して製材する業者は全国を探しても10社に満たないかもしれない。
伐採業者や林業業務へ勤務されている方々が高齢化により減少したのと同様に製材業務へ勤務されている方々も高齢化しています。

新型コロナにウクライナ侵攻余波…ロシアの木材輸入禁止で国内の原木争奪戦 三重の名木「尾鷲ヒノキ」も高騰
https://www.youtube.com/watch?v=czEm6pUFGFA


三重の名木「尾鷲ヒノキ」と同様に 奈良の名木「吉野マツ」を宣伝することが私が頑張らないといけない大きな御役目です(`・ω・´)
義務というより自分がやらなければならない使命感かな。
posted by 山崎木材(有) at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地松 落葉松 土木用材