2020年07月04日

湘北最大の不安要素

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名阪国道ー新名神高速を走行中の出来事でした。
走行中に鳴っている音がどんどん大きくなっていきます。
怖くなってきて、次のSAで確認すると・・・。
あれっこわい、タイヤ内側のワイヤー見えとるやん(;´Д`)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%B3%80%E5%BC%81

さくば=棘(トゲ) って伊賀弁やったんかい、ずっと標準語やと思ってた(笑)
カラマツのさくばがよう手のひらに刺さるんよ。

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損保会社の担当に連絡して、ロードサービスを呼んでもらい、スペアタイヤに交換です。
Hレッカーサービス社さん、迅速な対応ありがとうございました。

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次の日、前輪タイヤ2本交換します。
タイヤ専門店担当者に視てもらうと端側が限界でバースト寸前とのことでした。
地松原木を積載するので、空気圧を高めにしていたのも要因の一つではないかとの指摘でした。

夏場は高温によってアスファルトの温度も上がります。
運転される方はタイヤチェック、タイヤの異常を感じた時はすぐにスペアタイヤへの交換作業を心掛けてください。


涙の数だけ強くなれるよという歌詞がありますよね。
涙と挫折と失敗と経験の数だけ強くなれるよと思います。


山崎木材有限会社の不安要素その1は
山崎 晃司氏の経験不足による緊急トラブルへの対応力

山崎木材有限会社の不安要素その2は
リスクマネージメントが全く出来ていないこと

山崎木材有限会社 最大の不安要素は
十年後の日本国内で国産松が山林〜森林から伐採され、出荷されているのか??という危機感、絶望感



以上 昭和世代の名作 スラムダンク田岡監督を参考にお届けしました(笑)
意味わからんって人は下記サイトを参照してくださいな。

http://slamdunk.get0ver.net/taoka/867


LET IT BE なるようになるさ 
明日は明日の風が吹くからね
posted by 山崎木材(有) at 06:28| Comment(0) | 山崎木材(有)

2020年01月13日

日刊木材新聞と林経新聞社より

ジューテックHD 関西の事業基盤強化

https://jfpj.jp/mokuzai_news/7309

このニュースが出る前から、角野産業さんが全株式を売却する話をすでに耳にしていました。
お客様を通じて、角野産業さんに納品させて頂いている経緯もありましてね。
角野産業O様(現在はご退職)にはとてもお世話になりまして、本当にありがとうございましたm(__)m
角野産業さんは南海本線の堺駅からもう少し南に走ったところにあります。
岸和田市内にもプレカット工場がありますね。


ジューテックHDさんのことは全く知らなかったので調べてみました。

https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20191224-00000009-stkms-stocks

ジューテックホールディングス 証券コード 3157
建材卸大手。M&Aで拡大。マンションリノベーション向け事業は業界トップ級。東日本で強い。

東日本で強いじゃ、そりゃ知らんはずやわ。
単独決算を見ると有利子負債無の自己資本比率94.5% 素晴らしい会社ですね。
連結決算になると有利子負債40億円、売上高1598億円のメチャクチャ凄い会社やん!!


個人的な予想ですが、大阪南港で中国木材さんが大阪プレカットを操業した影響も少なからずあると考えています。
それプラス消費税増税の影響がプレカット業界にもでてきているようです。

日刊木材新聞より 12月のプレカット調査 見積もりが急速に減少
https://jfpj.jp/mokuzai_news/7118


マイナスなことばかり書いているといつも可愛がってくださる業界関係者の方々に怒られるので、明るい記事もアップしておきますね。

林経新聞社 2019年 12月19日 の記事より転載
http://www.rinkei.jp/

◆  12月19日付   

 13メートルヒノキに立方メートル当たり230万円〜ウッドピア市売「素材製品特市」、手当て良好

ウッドピア市売協同組合(三重県松阪市木の郷町、中川浩之理事長)は11日、「素材・製品特市」を開いた。素材は4000立方メートル買われ、売り上げは1億円、製品は1200立方メートルを売り1億4100万円、総売り上げは2億4000万円、平均単価は素材が2万5000円、製品は11万7000円だった。
 素材は三重県産ヒノキ13メートル×62センチが立方メートル当たり230万円でセリ落とされ、土場が沸く場面があった。このセリを見た来場者の気分が高まり、手当て意欲が向上したため全般に好商いとなり、平均単価も上昇した。
 主な出来値はヒノキが230万円を筆頭に選木は80万円前後の高値。一般材も欠点の少ない尺上の材は5〜7万円の好値で、柱取りは1万8000円前後だった。スギは良材が2〜3万円、並材の4メートル中目が1万2000〜1万5000円。
 製品市は来場者が少なめだったが買気があり、売れ行きは堅調。造作材の良材やヒノキの厚盤などが売りやすく、単価も高めだった。
 2020年の初市は1月15日に行う。



ふふふ、実はこのヒノキ特殊材(現物はインスタに掲載されています)を買った業者さんとコラボというか、弊社が今まで納品してきた寺社建築でヒノキはその業者さんが納めていて、弊社はマツの梁桁材を納めていて、いわゆる一つの合体ですね(笑)
そういうのってなんか嬉しいやん♪♪
むこうは知ってるか知らないかはおいといて、巨大なヒノキ特殊材を扱う有名な製材業者さんと同じ寺社案件でご一緒させて頂いたことを弊社としてはとても誇りに思うワケです。
またお仕事でご一緒できることを楽しみにしております(^▽^)

ということで山崎木材有限会社 中の人 雑談コーナーでした!!
posted by 山崎木材(有) at 08:00| Comment(0) | 山崎木材(有)

2020年01月02日

お正月参り

初詣は三重県名張市 鹿島宮
https://www.kashimagu.jp/

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鹿島宮様に奉納させて頂いた、弊社の国産松 自然乾燥材 奈良県産材 吉野松です。
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参拝客の皆様が寒空の下、とても暖かいと喜んで頂けたようで良かったです(^▽^)
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続いて、奈良県桜井市 三輪明神 大神神社
http://oomiwa.or.jp/
右にあるネズミの絵が巧すぎる。

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奈良の知り合いに偶然出会って、三重なら伊勢神宮でしょと言われたので、年末にもう行ってきたわwと返しときました。
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最後に、奈良県天理市 石上神宮
http://www.isonokami.jp/

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石上神宮は奈良と大阪の方が多いですね。
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実はここも奈良県産の国産松を雑木とともに燃やしています。
偶に弊社からも納入しておりますので、奈良県吉野産の国産松の火力を感じてみて下さい。
posted by 山崎木材(有) at 21:37| Comment(0) | 山崎木材(有)