2022年01月19日

松杭丸太 松丸太杭 木杭 特殊寸法 先付加工 作り方 製造写真

基本的な作り方はこちらのサイトの方が書いてくれています。
https://hayasaru.com/chainsaw-technique-sankakusui/

自分はスチールMS361という大きなチェーンソーで巨大な特殊寸法でも対応できるようにしています。
上記サイトより自分の先付加工のほうが先が尖っていませんね。

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では松杭丸太の製造過程をどうぞ。
グラップルソーで片側を揃え、チェーンソーで御注文の長さに伐っていきます。

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自分のやり方はまず斜めに2方向角度をつけてチェーンソーで伐り取ります。
その後、一旦チェーンソーを置いて丸太をグルリと回転させてから、最後の3方向目を先付加工していきます。

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とても寒い日でしたが先付加工していたら、身体がポカポカと温まりました。
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コチラが弊社会長が応援で先付加工した松杭丸太です。
よしさん(祖父の名前)、貴方の息子さんの先付加工技術は超えさせてもらいましたよ( ´艸`)
一番上手だったのはうちの番頭Kさんです。彼は丸太をまわさずに3方向 先付加工できるチェーンソー使いのスペシャリストでした。
今だとチェーンソーアートを見様見真似でそれなりのものを造れるくらいのレベルだと思います。

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グラップルソーで掴んで、番線で結束していきます。
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一括りに先付加工といってもチェーンソーの使い方に個性や特徴がでて面白いよね。
番線だけに一括りと掛けています(^▽^)

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サクっと5梱包結束完了♪
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終わってからのお片付け。
国産落葉松(カラマツ)の赤身と白太のコントラストが美しい。

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杭を造り終えた後は地松 雑矢板を梱包していきます。
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コチラで2梱包分です。
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長さを測って、チェーンソーで伐っていきます。
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木製サシで長さを測ってます。
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片方に出入りがあるので、少し長めに伐ってます。
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続いてトラック積み込み編。
まずはリフトでちゃっちゃと松矢板を積み込みます。

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桟木を入れて、Uターンします。
リフトはしまって、お次はグラップルソーの運転に切り替えです。

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はい、見事に積み込み完了でございます(^▽^)
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弊社の地松 雑矢板 特殊寸法 国産カラ松 杭丸太 特殊寸法をお買い上げ頂き、誠にありがとうございます!!
posted by 山崎木材(有) at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 地松 落葉松 土木用材
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