とりあえず皆さん冷静になりましょう。
前回よりも感染者数は増えているのになぜ再び緊急事態宣言をしないのかを分析してみます。
https://sn-jp.com/archives/5325
以下はコメントより転載です。
みっつの疑問>
@以前より、検査する対象者と検査数が増えているから、感染者数が増えている。基準が違うものを比較していることを、なぜ、マスコミは注釈付きで報道しないんだろうか。
A死亡者について、肺炎などその疾患・死因に関係なく、コロナ感染していたかどうかで、コロナ死にカウントするようになった。基準が変わったことを、なぜ、マスコミは注釈付きで報道しないんだろうか。
Bインフルエンザにおいても、インフルエンザの無症状者もいる。インフルエンザで毎年コロナ以上に人が死んでいる。また、インフルエンザのワクチンは全て人に効くわけではない。そのことをマスコミはなぜ報道しないんだろうか。
ここからは自分の疑問点と着眼点。
新型コロナが発症したとされる有名人たちがあれだけ発言していた富士フイルムのアビガン。
新型コロナ初期症状には効果があると云われています。
アビガン臨床研究で結果、有意差無しも「有効な可能性」
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/07/10/07183/
その後にアメリカの製薬大手の「ファイザー」が開発している新型コロナワクチンを2021年6月末までに6000万人分が日本向けに供給されるというニュースがでました。
https://answers.ten-navi.com/pharmanews/18365/
以下は上記サイトより転載
2020年は、ロシュが1ケタ台前半から半ばの売上高成長を予想。ファイザーは特許切れ医薬品事業を分離する影響で407〜423億ドル(19年の業績に基づくランキングでは5〜6位に相当)と大幅な減収を見込んでおり
ここから個人的な考えを述べます。
アメリカ、トランプ大統領からすると富士フイルムのアビガンに新型コロナに大きな効果があることが認められてしまうとアメリカ国益の観点からみると非常にマズイことになります。
富士フイルムという会社は元々はカメラなどを開発していて、製薬業務に力をいれだしたのはここ近年のことであり、アビガンを開発したのがシャイアーを買収した 世界9位の製薬会社 武田薬品工業 であったならば、また展開が変わっていたかもしれません。
以上のことからアメリカのファイザー社から新型コロナワクチンをいくらであっても、日本国のお金をどれだけ使ってもよいから、できるだけ早く手に入れるべきだとマスコミが宣伝しているようにしか僕にはみえないんですね。
トランプ氏、ワクチン原薬製造の富士フイルム子会社視察 「勝利」強調
https://www.afpbb.com/articles/-/3296008
これはもはや出来レース??(笑)
PCR検査を拡大するだけ拡大して陽性者数をあぶりだすことがそんなに大事なんでしょうか?
果たして7月の陽性者数、感染者数から一体何人の方が重症化しているんでしょう??
日本国民が知りたい事実であるにも関わらず、そのことに目を向けさせないような報道態勢。
これが僕の猜疑心に火をつけるワケです。
アビガンはインフルエンザ特効薬として認可されているにも関わらず、新型コロナウイルスの特攻薬として認可されていません。
つまり、金持ちや手に入れるルートがある人は投与してもらえるということになります。
もちろんアビガンには副作用のリスクもあります。
しかし、今一番必要なのは日本国民を少しでも安心させ、経済活動を一刻も早く元通りに戻すことであることは明白です。
国政、外交を優先して、日本国民のことは後回しですか・・・。
官僚は日本人が新型コロナウィルスによる重症化数や死亡者数が少ない事実を把握しています。
僕はアビガンで日本が世界のトップに君臨するチャンスとまで妄想しているんだけど、そこまではさすがに考えすぎかなw
3密にならないように心掛けて、自分の頭で考えて、消毒、手洗い、うがいで予防しながら経済活動を行いましょう。
2020年08月02日
緊急事態宣言から一転
posted by 山崎木材(有) at 11:35| Comment(0)
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