2018年12月27日

京都府京都市内へ松杭丸太を納入 松杭の施工方法&施工写真のご紹介

まずは368号線上野名張バイパスを北上していきます。
JR伊賀上野駅手前から422号線を右折して、今年2月に全線開通したばかりの三田坂バイパスを抜け、伊賀市諏訪から伊賀市丸柱に入ります。
そこからずっと関西方面を快走して行きます。

368号線→422号線→307号線(近江グリーンロード)へ
伊賀市丸柱→甲賀市信楽町→京都府宇治田原町→京都府城陽市


422号線→307号線は2時間ほどで三重県伊賀市→滋賀県甲賀市→京都府宇治田原町、城陽市、京田辺市→大阪府枚方市となんと近畿4県をまたぐ重要ルートとして昔から配送トラックがたくさん走っている国道です。
京都府内に入り、宇治田原町内では一部車線幅が狭く、車2台対向できない車線区間があるので要注意です。
宇治田原町の奥山田バイパスが完成するまでもう少しの辛抱ですね。

京都新聞にて京都府城陽市に搬入される建設残土の記事が記載されていました。
「ホテルラッシュで建設残土が急増 京都、将来の受け入れに不安も」
https://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20181225000036

この記事内容の通り、城陽市内は午前午後に関わらず10tダンプカーがめちゃくちゃ走ってます。
今回の目的地は京都市内なので城陽市を通過して、さらに北上して行きます。

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現場荷降ろし予定時刻が午前9:00なので、三重県を早朝6時すぎに出発して、京都市内に午前8時すぎに到着の段取りです。
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何度もコチラの現場に納品させて頂きましたので、納品写真がたくさんあります(笑)
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M様発注分 こちらの河川工事にて弊社の国産カラ松杭丸太を多数お買い上げ頂きまして、誠にありがとうございます!!
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現場の方にお願いしまして、施工写真を撮らせて頂きました。
松杭丸太 皮剥き材を一本ずつ打ち込んでいく様子がよく分かりますね。
現場の皆様、どうかケガのないようにご無事に河川工事を終えて下さいm(__)m



来年度も何度かコチラの現場へ松杭丸太 配送スケジュールの段取りをしておりますので、2019年度も弊社の国産カラ松杭丸太をどうぞよろしくお願い致します♪
posted by 山崎木材(有) at 22:19| Comment(0) | 地松 落葉松 土木用材
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