写真いっぱいあるんですが徐々にアップしていきますね。
本日のブログは3月の関東出張より柴又帝釈天をどうぞご覧ください♪
人気映画シリーズ「男はつらいよ」で有名な柴又駅へ。
フーテンの寅さん銅像も初めて見ました。
柴又帝釈天(正式名称は日蓮宗 経栄山題経寺)へ。
これぞまさしく海老虹梁・蝦虹梁ですね。
国産欅(ケヤキ)がたくさん使われていました。
右側は直ですが真ん中部分の目が少し流れています。
目が流れている=曲がっている原木から木取りということなんです。
左側の欅の干割れ(ヒワレ)をよく見ると大きく曲がった木を無理やり平角材に木取りしてあることがわかります。
梁桁用材なら一方曲がりならある程度OKな時代にしてもさすがに曲がりすぎちゃうけ?w
この平角材はかなり暴れて&反ったはずやで、宮大工様が何度も手直ししたんちゃうんかな〜とH様とお話しました。
ケヤキの横架材はどれもこれも暴れて大きな隙間ができまくりんぐなんで、皆さんもぜひ現地にて見て欲しいです。
これを見たら地松の反り、狂いなんてほんまかわいいもんですから(笑)
へー、瑞龍松って言葉あるんですね。
偶然にも境内の地松のお手入れをされているところでした。
庭師さん、大きく育った地松を美しく剪定してくださってありがとうございます。
こちらの柴又帝釈天は埼玉県H様にご案内して頂きまして、現地まで連れて行ってくださいました。
H様、私の東京観光にお付き合いくださり、誠にありがとうございましたm(__)m